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会社紹介

安定した歩み 局方医薬品のリーディング企業

1950年、吉田製薬は医療においてエッセンシャルな日本薬局方医薬品のメーカーとしてスタートし、それらの安定供給を主な使命のひとつとしてきました。局方品を中心とする液剤・散剤・軟膏剤などライフサイクルの長い約150種の製品は、主に病院・診療所向けの消毒薬、溶解剤、原薬、調剤用薬などとして大きな信頼を獲得しています。

感染防止のイノベーター

1980年代より、吉田製薬は病院感染の防止を主目的とした消毒薬や滅菌製剤など新製品群の開発に事業戦略の重点をおき、それらで市場をリードしてきました。確かな将来性をもつこの分野は、既に吉田製薬の基幹事業分野として確立し、さらに新しい展開を遂げつつあります。

また近年、医療界においてエビデンスベーストメディシン(EBM)の思想が普及するなか、吉田製薬は感染制御と消毒に関する科学的な学術情報の発信をいち早く開始しました。継続的に更新されるその内容について、多くの医療関係者から高い評価を得ています。

基礎医薬品メーカーとしての展開

1990年代後半、吉田製薬は有効性と安全性に定評のある局方品を原料としつつ、かつ患者さまのニーズに応えた剤型の新製品を開発することで、服用コンプライアンスの向上をもたらす有用な治療薬の上市に成功しました。これにより治療薬の分野においても、広く繁用される基礎医薬品のメーカーへと脱皮し、一段の発展を遂げつつあります。

さらなる飛躍のために

さらに基礎医薬品のトップメーカーとしての飛躍をとげるため、

  • ニーズの変化を先導する研究開発
  • ユーザーの信頼を創造する品質管理
  • イノベーションの母体を作る製造管理
  • マーケッティングを深化させる医薬情報活動
  • グローバルな調査に基づいた学術情報活動

などに企業戦略の重点を置いています。